製品のフォームに機能を1つ足すのに、私も同僚もコードを書きませんでした。見当1〜2週間の開発は3日で終わり、人に残ったのは、運ぶことと、何を作るか決めることと、動かして確かめることでした。
IBM系の大規模システム開発で、PMO・PL・ITアーキテクトを担当。2005年にSTSD株式会社を設立し、2008年に writeWired をリリース。現在も開発・運営を続けている。本日誌の記事は、AI(Claude・ChatGPT)と協働して執筆している。
AIに文章を書かせると、何が起きる?——開発日誌から答える10の疑問
AIに確かめさせる、人が判断する——開発日誌から答える11の疑問
AIに読まれる、見つけてもらう——開発日誌から答える6つの疑問
AIと作ったサイトは、6つの層になった——事実を一番下に置くコンテンツ設計
AIライティングは、説明が得意で、営業が苦手だった——LP20本を作り直した記録
用途ページに「何が楽になるか」を載せようとしたら、元にした機能のまとまりの選び方から直すことになった
機能の説明を、使う人の仕事の話に書き換えた——ChatGPTが書き、Claudeが機能の事実と照らして44章にした
ホワイトペーパーを、その中に書いた方法で作った——『AI時代のコンテンツ設計』公開
同じ製品で、LPを7本作った——SEO型から全事実型まで
導入事例20本をMarkdownに移した。AIの演出は、一つも使わなかった